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各部門のご紹介

検査室

当センターの外来では一般的な基本検査を、入院時においては更に詳しく実施し、病態把握に努めています。 院内感染防止のため、インフルエンザなどの検査を実施し、また、感染症に関する情報を提供して当院の感染症対策に貢献しています。 栄養支援チームとして糖尿病やメタボリックシンドロームの経過観察検査を実施しています。 また、個人別に薬物投与管理や病態把握のフォローアップ検査を実施しています。

特色一般的に行われている臨床検査の他に、抗てんかん薬と抗精神病薬の血中濃度測定や乱用薬物の尿中スクリーニングなど精神科として必要な検査を実施しています。

 

主に行っている検査X線一般撮影(FPD)・マルチスライス16列CT・歯科パノラマ撮影

心電図検査・脳波検査・超音波検査
血液学検査・生化学検査・免疫学検査・内分泌(甲状腺)検査
血中薬物検査(抗てんかん薬・抗精神病薬)
尿検査

 

担当スタッフ研究検査科主任部長(外来診療科部長兼務): 精神保健指定医 箱崎 健明
その他: 診療放射線技師1名、臨床検査技師4名

 

学会認定など超音波検査士(消化器領域、健診領域)
緊急臨床検査士
2級臨床病理技術士(呼吸生理)
診療情報管理士

糖尿病療養指導士

 
マルチスライスCT装置を配備しています。

当センターでは、16列のマルチスライスCTを導入し、撮影終了と同時にPACS(医療用画像管理システム)への画像転送を行っています。すべての症例において横断面、冠状断面、矢状断面の画像再構成を行い、遠隔画像診断支援システムにより必要に応じて専門医に読影を依頼することも可能です。そのため急性期の病状の変化にも早急に対応でき、良質な医療の提供を行う事ができます。

 

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