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その他

うつ病の薬

うつ病治療の中心休養
主治医の指導による、自宅療養・休職・入院など

 

薬物療法
うつ病は、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の不足が関連していると考えられています。うつ病治療薬(抗うつ薬)は、これらの脳内物質を増やします。

 

当センターで処方される主な抗うつ薬トフラニール、アナフラニール、トリプタノール、ノリトレン、アモキサン

ルジオミール、テトラミド、デジレル

デプロメール、パキシル、ジェイゾロフト、トレドミン、サインバルタ、リフレックス

 

くすりとしばらくのおつきあいが必要です薬が効果を発揮するまで時間がかかる
十分な効果を発揮するまで、約2~6週間かかります。

 

長期間くすりを飲む必要がある
以前のような生活が営めるように回復しても、くすりを中止すると半年以内に再発することがあるので、再発を予防するために医師の指示があるまでくすりを飲む必要があります。

 

主治医の指示なしに、勝手に量を調節したり、中止したりしない

急に中止すると、神経のバランスを乱すため、頭痛や吐き気がしたり、情緒不安定になったりします。

 

副作用について (個人差があります)薬の効果より先に副作用が現れますが、自分の判断で飲むのを止めたりせず、 まず、主治医に症状を伝え、指示を受けましょう。

 

デプロメール、パキシル、ジェイゾロフト、トレドミン、サインバルタ
「吐き気」、「気持ち悪さ」が現れることがありますが、1~2週間のうちに慣れてきて症状は治まってきます。


トフラニール、アナフラニール、トリプタノール、ノリトレン、アモキサン、ルジオミール、テトラミド、デジレル
「眠気」、「口の渇き」、「便秘」、「尿が出にくい」、「目がかすむ」等

 

リフレックス
「眠気」、「食欲亢進」等

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