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大阪府立精神医療センター 私たちと一緒に働きませんか?医師募集

職員からのメッセージ

医師A(男性) 平成17年卒

何でも話し合える雰囲気の職場です。

当初より精神科志望で、前期研修期間も半年間民間の精神科病院で研修を受けました。後期研修先を探しているとき、ホームページで精神医療センターをみつけ、見学を申し込み、勤務することになりました。前期研修の民間病院は「綺麗で上品」という印象でしたが、センターは「古くてハード」という印象で、少し不安でした。しかし、医局の先生方が和気あいあいとしていて、すぐに不安はなくなりました。入職当初から、色んな先生方と相談しながら、主治医として責任ある立場で診療にあたったことは、自分のやりがいや力量の向上につながり、良かったと思います。また、私は小さな子どもがいるのですが、急な発熱等で勤務が困難な時も、他の先生が代診をしてくださるなど、バックアップの体制もしっかりしており、とても仕事がしやすいと感じています。


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医師B(女性) 平成17年卒

こんな病院は他にはないと思います。

私は後期研修で児童・思春期分野を学びたいと思っていましたし、大阪で勤務したかったので、府内でいくつかの施設に見学にいきました。精神医療センターに決めたのは、面接してくださった先生が、精神科医療について熱く語ってくださったことが心に残ったからです。
実際に勤務してみて、何でもやらせてもらえるという印象です。私はすぐに外来診察枠を持たせてもらいました。不安もあったのですが、困ったときは上級医の先生が相談にのってくれます。精神医療センターのメリットは経験できる症例数が他に比べてずば抜けて多いことだと思います。様々な疾患や重症の症例も診療できますし、司法や児童思春期など、他の病院では経験し難い領域もみることができます。また上級医、指定医が多い(指定医が非指定医よりもずっと多い!)ことも魅力だと思います。


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医師C(男性) 平成18年卒

一言でいうと、精神医療はおもしろい!!です。

私はもともと精神医学や心理学に興味をもっていましたので、約3年消化器内科で働いた後に精神科に転ずることにしました。知り合いから評判を聞いて、大阪という土地柄にも興味があり、大阪府立精神医療センターを選びました。実際に勤務してみて精神症状の多彩さに驚くとともに、とても興味をそそられました。患者さまとの関わりも、驚きと勉強の連続です。医局の先生方はとても気さくで、看護スタッフも頼りになる方が多いですね。人材がとても充実していると思います。
精神医療センターで勤務するメリットは、やはり精神科領域全般に関して診療できることだと思います。また、比較的自由に使える時間が多いので、自分のペースで勉強や研究ができることです。是非若手の先生方に精神医療センターに来ていただきたいです。


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医師D(男性) 平成20年卒

精神医療センターは広くて、のびのびした病院です。

1ヶ所で腰をすえてじっくりと経験を積みたかったので、私は大学の医局以外で後期研修先の病院を探しました。とりあえず見学ということで院長先生とお会いしましたが、気さくで話しやすい先生という印象で、これがきっかけとなり勤務させて頂くことになりました。
医局では一人ひとりに自主性が求められていると感じています。早いうちから外来や病棟を担当しますし、重症のケースを診療することもあります。でも経験豊富な先生方がサポートしてくださいますし、どの先生にでも相談できるので、とてもやりやすいですね。また看護師さんもベテランの方が多いので、助けられています。もちろんまだ経験が浅いので、手探りの部分もありますが、ベテランの先生方の指導を受けながら、これからも少しずつスキルアップしていきたいと思います。


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ここに注目

精神医療センターオススメポイント

1.経験できる症例数が多い
大阪府のセンター機能を持つ病院ですので、外来・入院症例数、救急患者受入数などは非常に多いです。経験症例数の多さは、スキルアップのスピードに直結することでしょう。

2.研修できる分野が広い
児童から高齢者まで、急性期から社会復帰まで、実に幅広い精神医療の分野を研修できます。司法や薬物依存など、今日的な精神医療の課題にもいち早く取り組んでいます。

3 指定医・専門医の数が多い
医局員の平均年齢は**歳で、中堅を中心にバランスのよい構成です。精神保健指定医は14人、精神科専門医は13人と、指導できる医師が医局員の60%以上を占め、常に安心して研修に取り組んでもらえます。

4 コメディカルが豊富
精神医療はもちろんチーム医療が大切です。ベテランの看護師、ワーカー、心理士、作業療法士などが多数揃っているのは公的病院ならでは。先輩医師だけでなく、あらゆるコメディカルスタッフも皆さんの医師としての成長をサポートします。

5 教育プログラムに+α
精神医学の基礎から専門まで学ぶのはもちろん。臨床医としてこれから益々必要となる、臨床疫学や医療統計についても学ぶプログラムを提供します。これは臨床上の疑問の解決や、学会発表・論文作成に役立ちます。


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