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治療を受けられる方へ

みどりの森棟ご紹介

みどりの森棟 児童思春期病棟及び外来 男女閉鎖病棟

みどりの森棟は児童ゾーンの「たんぽぽ」、思春期ゾーンの「ひまわり」および児童思春期外来の3つからなります。

 

<児童思春期病棟>

【対象者】

 児童思春期に起こる心の問題や精神疾患をもつ幼児から20歳未満までの方

【看護の特色】

 看護師のみならず、保育士、指導員、医師、精神保健福祉士、作業療法士、心理士、栄養士など多職種で子供たちの年齢に応じた日常生活、集団生活の支援を行い、個々の成長を見守っています。

【アピール点】

 たくさんのプログラムを行っています。

「たんぽぽ」

  『たんぽぽ教室』  性教育を含め、様々な生活場面でのスキルを獲得するための生教育

  『コグトレ』      見る力・聞く力・衝動をコントロールする力を養う認知機能教育

「ひまわり」

  『ひまわり合宿』  中学生の不登校や引きこもりの子どもを対象

  『あさがお合宿』  中学生の日常生活リズムの改善目的

<児童思春期外来>

【対象者】

 初診は18歳まで、再診は20歳未満までの方

【看護の特色】

 患者さまだけでなく、保護者やご家族などに対してもサポートすることを大切にしています。

【アピール点】

 病棟と連携し、退院後も継続した看護を提供しています。