看護部の病棟のご紹介

072-847-3261(代表)

看護部

病棟のご紹介

  • 受付時間

    精神科外来
    初診受付時間:8時30分~11時00分
    再診受付時間:8時30分~16時30分(予約制)

    児童思春期外来
    初診受付時間:(予約制)
    再診受付時間:8時45分~17時00分(予約制)

  • 面会時間

    9時00分〜17時30分

    入院されている病棟により多少違いますので、事前に病棟にご確認ください。
    また、病状により面会を制限させていただく場合があります。

  • 休診日

    土曜日、日曜日、祝祭日、12月29日~1月3日

    ただし、急患の場合はこの限りではありません。
    072-847-3261(代表)までお電話ください。

受付・面会時間
休診・代診
受付・面会時間 休診・代診TEL
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病棟のご紹介

東1病棟 緊急救急病棟

対象者

急性に発症した精神疾患もしくは病状の急変により速やかに医療を行う必要のある方

看護の特色

24時間365日体制で緊急の入院を受け入れています。
多数の医師・看護師が一丸となり、急性期症状に対して迅速に適切な援助を行っています。
そして、良好な対人関係を築きながら、健康の回復と早期退院を目指しています。

アピール点

薬物依存症治療プログラムの『ぼちぼち』、心理教育の『Peach』を行っています。

東2病棟 高度ケア病棟

精神科治療の必要な高齢者の方、認知症の方、精神疾患を持つ結核発症の方

看護の特色

急性期を脱した入院患者さまの退院支援を他職種と協働で行っています。
また、修正型電気けいれん療法(m-ECT)やクロザピンによる薬物療法など新しい治療も積極的に行っています。

アピール点

SST心理教育として多飲水の患者さまへ『水プログラム』を実施

患者さまが楽しく学べるように工夫を重ねています

東3病棟 統合治療病棟

対象者

精神科治療の必要な高齢者の方、認知症の方、精神疾患を持つ結核発症の方

看護の特色

高齢患者さまを対象としているため精神症状だけでなく身体症状(肺炎・糖尿病・高血圧・結核など)も意識してケアに取り組んでいます。

アピール点

精神保健福祉士と相談して活用できる社会資源の提案や調整をおこない、家族や関係者の負担を少しでも緩和できるような準備を整え、患者さまに応じた退院・転院・施設移行に向けた支援を積極的に進めています。
認知症患者さまにはユマニチュード的手法も試みながら、少しでも混乱や不安を軽減できるように関わっています。

東4病棟
精神科急性期治療病棟

対象者

急性増悪などにより速やかな治療が必要な方、社会生活が困難になった方、社会復帰の環境調整が必要な方

看護の特色

症状が回復し速やかに社会復帰ができるよう、多職種(医師・看護師・精神保健福祉士・作業療法士・臨床心理士・薬剤師・栄養士など)で連携をとりながら援助しています。

アピール点

閉鎖病棟ですが患者さまが快適に過ごせるよう、アメニティとセキュリティのバランスを図り少しでも安心できる治療環境を目指しています。
また、病棟では3つのプログラムを行っています。

  • 『SLARI』(すらり) 
    生活習慣の改善を目指したプログラム
  • 『HARP』(ハープ) 
    アルコール依存症の治療プログラム
  • 『心理教育』 
    多職種による疾患を中心とした教育プログラム
4階ですので景色がとても良くバルコニーは開放感があります。

西1病棟 高度ケア病棟

対象者

症状が重度で、治療反応性の乏しい方

看護の特色

男性の閉鎖病棟で、医師や看護師などスタッフも全員男性のみの病棟です。

アピール点

様々な精神症状を呈する方への、その人に合った看護をスタッフ間で話し合い、より良い医療・看護の提供を心掛けています。

修正型電気痙攣療法(m‐ECT)やクロザピンなど、新しい医療も行っています。

西2病棟 高度ケア病棟

対象者

急性期症状の治療、および治療継続が必要な方、入院期間が長期で社会復帰に向けたサポートが必要な方

看護の特色

患者さまの症状に合わせた治療のもと、安心して入院生活が送れるよう様々な看護援助を行っています。また、クロザピンや修正型電気けいれん療法(m-ECT)および、作業療法、音楽療法、レクリエーション活動などを積極的に取り入れており、症状の改善と社会復帰に向けた援助を多職種で取り組んでいます。

アピール点

社会生活技能訓練(SST)や退院支援プログラムでは、患者さまの退院後の生活を見据えた援助を実施しています。また、社会復帰に向けて患者さまを中心に医師、看護師をはじめ多職種が連携して支援を行っています。

西3病棟 高度ケア病棟

対象者

他の医療機関では治療や対応が難しい方、急性増悪の方

看護の特色

良好な対人関係を基本として、健康の回復を目指しています。また、修正型電気痙攣療法(m‐ECT)やクロザピンなどの新しい治療や、SST・アロマセラピーなども行っています。

アピール点

女性の閉鎖病棟として、男性患者との関わりに不安のある方は安心して生活できます。

女性スタッフが多いのも特徴です。

西4病棟 総合治療病棟

対象者

地域生活に向けて社会資源の導入・調整を行っている方、いつもより少し不安定で落ち着かない方の休息入院。
また、薬剤調整や作業療法・デイケア導入目的の方が入院されています。

看護の特色

活発な院内外の多職種連携で支援!
医師・看護師・精神保健福祉士・作業療法士・薬剤師・栄養士・心理士等がサポート

アピール点

患者さまに応じた様ざまな病棟プログラム

  • 『さくら会』病棟の患者会
  • 『茶話会』地域のサポーターも交えて地域生活を学ぶ
  • 『ねっこ/心理教育』疾病教育、服薬プログラム、退院準備プログラム(暮らしのコツ)
  • 『レク・SST』人とうまく関わるコツ、情報を知り自己対処を学ぶ、気分転換・社会見学
  • 『アロマとハーブの会』香りでゆったりと過ごす会
  • 『脳トレ』認知機能向上トレーニング
“地域とつながりまた地域に暮らそう
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