ギャンブル依存症(GAMP)|大阪精神医療センター

診療科・部門のご紹介

依存症回復プログラム 
ギャンブル依存症

  • 受付時間

    精神科外来
    初診受付時間:(予約制)
    再診受付時間:8時30分~16時30分(予約制)

    児童思春期外来
    初診受付時間:(予約制)
    再診受付時間:8時45分~17時00分(予約制)

  • 面会時間

    9時00分〜17時30分

    入院されている病棟により多少違いますので、事前に病棟にご確認ください。
    また、病状により面会を制限させていただく場合があります。

  • 休診日

    土曜日、日曜日、祝祭日、12月29日~1月3日

    ただし、急患の場合はこの限りではありません。
    072-847-3261(代表)までお電話ください。

受付・面会時間
休診・代診
受付・面会時間 休診・代診TEL
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ギャンブル依存症(ギャンブル障害)とは

ギャンブルに費やされる金額や時間のコントロールが困難になり、その結果本人や周りの人に対して有害となっている状態です。
ギャンブルでの負けを取り戻そうとする「深追い」や、借金の問題、そして嘘もしばしばみられるようになります。他の大切なことよりもギャンブルを優先してしまうために、人間関係や仕事などに支障を来たすこともあります。

競馬、競輪、競艇、パチンコ、パチスロ、賭け麻雀・・・ etc

当センターでは、ギャンブル等依存症の方へ医師の診察の他に、外来通院による治療プログラムを行っています。


ギャンブル依存症回復プログラム

外来プログラム 「GAMP(ギャンプ)」
Gambling Addiction Meeting Program

毎月第2・4 水曜日(祝日の場合は翌週) 午後


ギャンブルに関する問題を抱え、当院の外来を通院されている方を対象に、オリジナルテキストを中心としたグループセッションを行っています。「回復への取り組み」として作業療法や、自助グループ・回復施設等と連携した回などもあり、全12回です。途中の回からの参加も可能で、繰り返し参加されている方もおられます。

参加希望の方は主治医にご相談ください

GAMP通信

「やめなくちゃいけない」と
わかっていても やめられない。
そう感じたら、それは、
“脳の病気かもしれません”。
病気を治療することで、
やめられる可能性があります

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