診断・治療創生部門

T1-3 依存症ユニット

  • 受付時間

    精神科外来
    初診受付時間:8時30分~11時00分
    再診受付時間:8時30分~16時30分(予約制)

    児童思春期外来
    初診受付時間:(予約制)
    再診受付時間:8時45分~17時00分(予約制)

  • 面会時間

    9時00分〜17時30分

    入院されている病棟により多少違いますので、事前に病棟にご確認ください。
    また、病状により面会を制限させていただく場合があります。

  • 休診日

    土曜日、日曜日、祝祭日、12月29日~1月3日

    ただし、急患の場合はこの限りではありません。
    072-847-3261(代表)までお電話ください。

受付・面会時間
休診・代診
受付・面会時間 休診・代診TEL
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T1-3 依存症ユニット
T1-3 Addiction Research Unit

スタッフ

  • ユニットリーダー 島田 昌一 (大阪大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学兼務)
  • (shimadasho"at"mh-opho.jp) ⇒"at"を@に変換してください
  • プロジェクトチームリーダー 中村 雪子(大阪大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学兼務)
  • 特別研究員 近藤 誠 (大阪大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学兼務)
  • 特別研究員 小山 佳久(大阪大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学兼務)
  • 特別研究員 臼井 紀好(大阪大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学兼務)

研究課題

  • 依存症の発症に関わる脳の可塑性変化の分子メカニズムの解析
  • 依存症の新たな治療法や重症度の評価・診断法の開発

研究内容

  • 薬物依存モデルマウスを用いて、感作、耐性、離脱などの依存症特有の行動を引き起こす脳の可塑性変化の分子メカニズムを解析します。
  • 血中の微量元素の網羅的多変量解析や脳組織・脳画像解析などを行い、依存症の重症度を評価・診断する方法の開発を目指します。
  • 神経系の炎症による行動異常を改善する化合物を応用して、依存症の治療や再発予防に有用な薬剤の探索を行います。
  • 鎮痛薬、抗不安薬など神経系に作用点を有する薬剤には依存性を持つ化合物が存在し、臨床上問題となっています。そこで、薬理活性は保持したまま依存性リスクのより少ない薬剤を探索する手法の開発を目指します。

主な業績

  • Kobayashi Y, Imamura R, Koyama Y, Kondo M, Kobayashi H, Nonomura N, Shimada S. Renoprotective and neuroprotective effects of enteric hydrogen generation from Si-based agent. Sci Rep, in press.
  • Kondo M, Koyama Y, Nakamura Y, Shimada S. A novel 5HT3 receptor-IGF1 mechanism distinct from SSRI-induced antidepressant effects. Mol Psychiatry, 2018, 234:833-842.
  • Kondo M, Nakamura Y, Ishida Y, Shimada S. The 5-HT3 receptor is essential for exercise-induced hippocampal neurogenesis and antidepressant effects. Mol Psychiatry, 2015, 20: 1428-1437.

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