統合失調症とくすり3 ~内服薬と注射薬~

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統合失調症とくすり3 ~内服薬と注射薬~

おくすりには、いろいろな形態(剤型)があります

おくすりには、いろいろな形態(剤型)があります

おもな、 内服薬と持効性注射剤を比べると

 内服薬持効性注射剤
商品名 リスパダール、ジプレキサ、ルーラン、セロクエル、エビリファイ、ロナセン、インヴェガ、ハロペリドール、ゾテピン、ウインタミン、ヒルナミン等 ハロマンス、フルデカシン、リスパダールコンスタ、ゼプリオン、エビリファイ
長所
  • 副作用の対応がしやすい
    (薬の量を減らす、薬を中止する、薬を変える)
  • 投与回数が少なくてすむ
  • 飲み忘れ、中断の心配がないため、確実な薬物療法が維持できる
  • 「薬を飲まなければ」と気にしなくてもよい
短所
  • 毎日、きちんと飲む必要がある
  • 飲み忘れ、中断の可能性がある
  • 自己調節、大量服薬の危険性がある
  • 副作用の対応が難しい
  • 注射時に、痛み、腫れ、硬くなったりすることがある

おくすりは、「決められた量を、続けて使用する」ことが大切です
自分にとって、続けやすいおくすりを、主治医と相談して決めましょう

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