抗不安薬について|大阪精神医療センター

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抗不安薬について

「不安」が起こる原因は?

■神経に強い負荷(ストレス)がかかり、神経系のバランスが乱れ、興奮性神 経系が抑制性神経系よりも強く働いてしまっている

不安をコントロールする、「セロトニン」という神経伝達物質を放出する神 経の働きが不十分で、セロトニンが少なくなってしまっている

ことで、不安が生じるといわれています。

抗不安薬の働き方

不安を和らげる薬の働き方は、大きく 2 つに分類されます。

抑制性神経系の働きを強め、神経の興奮をやわらげる
エチゾラム、コンスタン、ジアゼパム、ロフラゼプ酸エチル、セニラン、 セパゾン、ロラゼパム、等

セロトニンが情報を伝達する神経に働き、セロトニンの働きを補う

セディール

※名称は当センター採用品目名

抗不安薬を使用する際の注意点は?

  • 頓服薬として使用している方は、主治医に指示された使用方法を必ず守っ てください。また、次回診察時に、頓服薬の使用状況を主治医にお伝えく ださい。

  • 強い眠気やけん怠感、脱力感が生じることがあり、転倒などのけがにつな がることがあります。特に高齢者では薬が体内に残っている時間が長くな る傾向があるため、注意が必要です。

  • 特に神経の興奮を鎮めるタイプのお薬は、ゆっくりと調整を行い、困って いる症状にあった、必要最小限の量を使うことが勧められるお薬です。そ のため、自己判断で使用量を調整してしまうと、症状が悪化することがあ ります。薬を調整したいと思ったときは、必ず主治医に相談してください。

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